[夏季限定]夏が終わるまでの限定販売!
アイスとホットどちらでもおいしい!
人気銘柄のひとつである『雲上のグァテマラ』をこってりとしたフレンチローストに仕上げました。
ミルクチョコレートのような甘味のある濃厚なコクと骨太の苦味、後味にはフルーティーな甘味が広がります。その力強さはミルクとの相性が抜群。ホットでもアイスコーヒーでもお楽しみ頂けます。
ぜひ『雲上のグァテマラ』との飲み比べをお勧めします。
- 生産国・グレード
- 中米 グァテマラ・SHB
- 農園・標高
- ラ・アゾティア農園と周辺の小農家(標高1,650m)
- 農園所在地
- アンティグア地区 サカテペケス県ホコテナンゴ市
- 品種・精製
- ブルボン種 ウォッシュド精製
- 味の特徴
- [こってり]濃厚なコクと苦味
- 豆の特徴
- [アイスコーヒー]にもおすすめ
- 焙煎度合
- 深煎り

●ラ・アゾティア農園について
「ラ・アゾティア農園」はアンティグア地区北部の農園です。農園の歴史は長く、1883年まで遡ることができ、現農園主のRICARDO POKORNY氏は5代目となります。
農園内に博物館を有し、コーヒー栽培による収入への依存度が他農園ほど高くない点が特徴的です。安定した博物館からの収入は農園主にコーヒー栽培に関する研究の余力を与えることに繋がり、米国マディソン大学の生物学者アンドリュー トムス氏の手助けにより、異なる栽培方法・有機肥料・シェードツリー体系・汚物処理など様々な研究に取り組んでいます。
その研究は結果にも繋がっており、ニンニク・唐辛子・アロエを使った有機殺虫剤・有機殺菌剤の高い効果は当農園の成功例となっています。またシェードの多様化も進められており、動物相の多様化(渡り鳥・その他動物)が確認されています。また、水洗処理で発生する汚物(パルプ・粘液質等)からのエタノール精製の研究を開始しています。
●世界でも評価を受ける産地「アンティグア地区」
良質なコーヒーを産出することで世界的に高く評価されているグアテマラ産コーヒーですが、「ANACAFE」の指定する8つのエリアは世界的にも評価され、それぞれ特徴的な香味を持つことが知られています。
中でもトップ評価を受けるのがアンティグア・エリア。アンティグア産と名がつくだけでその生豆価格は上昇するほどの知名度であり、世界中のバイヤーが奪い合う特別なエリアとして君臨しています。
アンティグアはアグア火山・フエゴ火山・アカテナンゴ火山に囲まれたエリアであり、ミネラル豊富な火山灰土壌でのコーヒー栽培、雨季と乾季のはっきりした気候や標高による昼夜の寒暖差、特に夜の冷え込みはアンティグア地区の特徴と言え、それは世界的に高く評価されている風味の源となっています。
また世界遺産アンティグアはグアテマラの古都としての歴史とその素晴らしい街並みで広く世界に知られており、1880年代にグアテマラで最初のコーヒー栽培が行われた地区としても有名です。
世界が評価するアンティグアの香味を皆様にお届けいたします。
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