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世界珈琲漫遊記 Lot.38『ブラジル アナエロビック・ナチュラル』/100g
864円(税64円)
17 ポイント還元
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世界珈琲漫遊記 Lot.38『ブラジル アナエロビック・ナチュラル』/100g
864円(税64円)
17 ポイント還元

世界にまだまだたくさんある美味しいコーヒーをご紹介する
『世界珈琲漫遊記シリーズ』


第38弾は、サンコーヒー創立20周年記念の特別限定コーヒー!
ブラジル アナエロビック・ナチュラル[数量限定]



大好評完売いたしました!たくさんのご利用ありがとうございました!



サンコーヒー生産者組合創立20周年記念の、特別なアナエロビック・ファーメンテーション・コーヒー。

ライム、アメリカンチェリー、ナッツ、ハーブやスパイスなどの風味が複雑に絡み合い広がる個性的な香味は、特殊な発酵工程を経た「アナエロビック・ファーメンテーション」ならではの特別な香味です。

●アナエロビック・ファーメンテーション(嫌気性発酵)とは

【手摘み及び機械収穫⇒フローター選別⇒嫌気性発酵72時間⇒27〜30日アフリカンベッドによる天日乾燥⇒21〜24日レスティング⇒脱穀】
プラスティックバレルにて酸素を除去した状態にて嫌気性発酵(無酸素状態による発酵)させ、最終的にナチュラル精製にて仕上げた特別なコーヒーとなります。


▼南蛮屋 焙煎士&ブレンダー 村松による 味わいの評価



香り

ライム、アメリカンチェリー、黒糖、ミルクチョコレート、マカダミアナッツ、ハーブ、スパイスなど。シトリックな印象に、ビターな感覚と黒糖のような甘味、ハーブの印象が明るく華やかに支配する。そして口に含めば、甘味をベースにフルーツやチョコレート、ハーブなどが複雑に絡み合います。



酸味

レモングラス、マンダリンオレンジのような甘く爽やかな酸が優しく広がる。グレープフルーツのような甘酸っぱくもジューシーな酸も奥の方に存在する。ブラジル産コーヒーの印象にないこのシトリックな酸は、特別な精製方法からなる特別な印象です。



苦味

やや強いビターなアタックがくるものの、徐々にふわりとした印象に変化していく。甘味を持つ苦味と風味の個性が、コーヒー全体の印象を広げているよう。個性的な風味とこの軽やかな苦味が見事なバランスで駆け抜けていきます。



コク

ダークチョコレートのビターな感覚と、黒糖のような甘く濃厚なコクが柔らかく滑らかに包み込む。丸みを帯びた質感の中で、奥行きのあるコクの印象が濃厚な余韻としていつまでも続く。クリーンカップの中、この甘く濃厚なボディ感は風味と絡み合い心地よく広がっていきます。




味の特徴

[すっきり]印象的な風味と柔らかなコク



焙煎度合

中煎り






生産国

南米 ブラジル連邦共和国



農園・標高

サンコーヒー生産者組合 (標高1,000m〜1,200m)



農園所在地

ミナスジェライス州カンボ・ダス・ヴェルテンチス地域



品種・精製

イエローブルボン、イエローカトゥアイ種 アナエロビック・ナチュラル精製 アフリカンベッド 天日乾燥







●サンコーヒー生産者組合


ミナスジェライス州の丘陵地帯という、ブラジルでも非常に稀有な地形を有するエリアの農園が集う「サンコーヒー生産者組合」。2002年、ヘンヒケ・カンブライア氏が地元の伝統ある農園をまとめ賛同者を募り、高品質栽培、産地認証的ブランディング、サステイナブル、海外直接輸出を目指し設立、現在に至ります。グループ加盟は20農園、それぞれの農園に精製工場があり、それらをサンコーヒーが一貫して精選、品質管理、そして海外へ輸出することで、このエリアのユニークなテロワールが産み出す個性的なコーヒーを世界へと発信する生産者組合となります。

2008年に焙煎責任者:村松が現地を訪問し、オーナーであるヘンヒケ氏や各農園との親交を深めました。当時「ブラジル ショコラ」を南蛮屋オリジナルとして生産して頂き、以来友好な関係を築いております。





また、2019年には同社のアラン・ボトレル氏が南蛮屋ガーデンを訪問。炭火焙煎を見て頂くことで未来に繋がる関係性を築けた中で、創立20周年を記念した「アナエロビック・ファーメンテーション」による特別なロットの確約を頂きました。





●ブラジルのコーヒーについて


ブラジル連邦共和国、通称ブラジルは南アメリカに位置する連邦共和制国家です。世界5位という、南米大陸で最大の面積を占めるその国土面積は日本の22.5倍であり、同時に南米大陸最大の領土・人口を擁する国家は大陸最大の経済規模を有し、そしてそれは世界で7番目の経済規模でもあります。
ブラジルのコーヒー豆生産量は250万トン(80%はアラビカ種)と全世界の生産量の約3分の1を占め、現在までのおよそ150年間に渡り世界一の生産量を誇っています。およそ27,000平方キロメートルの面積を誇るコーヒー農園に約60億本のコーヒーの木が栽培されており、現在約350万人がコーヒー産業に従事しているなか関連業種を含めるとおよそ700万人の雇用を産み出しているとも言われています。
世界のコーヒー産業の中心でもあるブラジルは、ニューヨークの取引所で日々交わされる相場を動かす最大の要因であり、ブラジル国内の天気予報や生産状況は世界の取引業者最注目の情報として日々チェックされているほどの影響力を持っています。


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