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炭火焙煎コーヒー豆 パナマ・エスメラルダ農園 ゲイシャ種 2021/56g袋入り
1,728円(税128円)
34 ポイント還元
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炭火焙煎コーヒー豆 パナマ・エスメラルダ農園 ゲイシャ種 2021/56g袋入り
1,728円(税128円)
34 ポイント還元

完売いたしました!たくさんのご利用ありがとうございました!


世界一の称号 ラ・エスメラルダ農園産ゲイシャ種 入荷!


パナマ・エスメラルダ農園 ゲイシャ種 2021 [数量限定]


高貴なシャンパンを感じるその香味
かつて世界が震撼した、そして今や世界中が評価する、“キング”パナマ『ラ・エスメラルダ農園』産ゲイシャ種。
高貴なシャンパンを感じる香味に、フルーツや紅茶のような風味が複雑に絡み合うその味わいは、圧巻の個性!
今や世界中に広まったゲイシャ種栽培ですが、やはりエスメラルダ農園が産み出す香味は、他では真似できないほどのハイクオリティです。
『世界最高のコーヒー』の称号に相応しい、この特別な農園が描く一杯をご堪能ください。



SCAJ協会コーヒーマイスター南蛮屋焙煎士 村松による
味の評価



香り

フラワリー、白ワイン、アールグレイ、マスカット、オレンジ、パイナップル、白桃、青リンゴ、蜂蜜など。高貴なシャンパンを感じる風味をベースに、複雑かつ個性的に絡み合う個性はとにかく強烈。豆、挽いた状態、お湯を注いだ状態と多様に変化する香りは素晴らしいの一言に尽きます。



酸味

レモン、ブラッドオレンジなど、ジューシーで煌びやかな酸。柑橘系のフルーティーな酸が、どこまでも明るく華やかに広がる。突出したこの酸の質が、世界でもトップに君臨し最高評価を受ける酸の質と言えます。



苦味

柔らかくて強く、そして滑らか・・・。優しくて芯がある不思議な感覚の苦味は、ミドルからの柔らかなアタックが非常に印象的。これも他にはない強烈な個性です。



コク

完熟フルーツを入れたフルーツティーのような、優しくも甘い豊かな感覚がいつまでも広る。非常に奥行きの深い滑らかなボディー感はどこまでも軽やかであり、飲み終えれば豊かで深い。ミディアムボディながら奥行きに広がる様々な風味が複雑に絡み合う様は、濃厚な甘味とともに圧巻です。




味の特徴

[すっきり]印象的な風味と柔らかなコク



焙煎度合

中煎り




生産国・グレード

中米パナマ エスメラルダPC ゲイシャ 2021



農園・標高

ラ・エスメラルダ農園(標高1,600m〜1,800m)



農園主

ピーターソン・ファミリー



日本入港

2021年11月12日



農園所在地

チリキ県 ボケテ地区



品種・精製

ゲイシャ種 ウォッシュド 精製



*Esmearalda Private Collection Geisha 2021
このコーヒーは、「ラ・エスメラルダ農園」内標高1,600〜1,800mのエリアで生産されたゲイシャ種から厳選された高地特有の風味特性をもつ特別なロットとなります。





南蛮屋 推奨4杯分 56g入り 特別仕様パック


窒素充填で鮮度保持(※豆でのご購入の場合のみ)

この商品はコーヒー豆の鮮度を最優先するために、焙煎後、豆のままの状態で酸化防止のための窒素ガスを充填してパック詰めした、美味しさを長期間保つ特別仕様のパッケージにてお届けしています。


≪粉でのご購入の方へのご注意≫

粉に挽いた状態での購入をご希望のお客様には、ご注文承り後に窒素充填パックされた商品を一度開封し、コーヒー豆を粉に挽いてリパック詰めしたものを納品させて頂きます。よって窒素充填による鮮度保持効果はございませんので、表面ラベル記載の賞味期限にかかわらず、お早めにお召し上がりください。尚、粉への粉砕時に記載の内容量より若干目減りいたします。ご了承ください。





『ラ・エスメラルダ農園』産ゲイシャ種の
突出した香味


エチオピア起源の原種のひとつとされる「ゲイシャ種」が、世界の注目を集めたのは2004年。パナマ国内における国際オークションにおいて、『ラ・エスメラルダ農園』が出品したゲイシャ種が当時世界最高落札価格を記録したことから、その物語は始まりました。そのオークション落札ロットが、アメリカ国内での輸送時不測の事態に備え現金輸送車で運ばれたという逸話はもはや伝説であり、当時のゲイシャ種という未知のコーヒーへの衝撃の大きさが伝わってきます。

このゲイシャ種は、原種に近いことから栽培が非常に難しい品種であり、また病気にも弱く生産効率も悪いことから長い間注目される事もなく、世界からは完全に忘れられていた品種のひとつでした。

農園主のピーターソン・ファミリーは、この農園を購入後これまであまり見たことのない品種が植えられているエリアを園内で発見しました。粒が非常に大きく、細長い外観をしているそのコーヒーこそがゲイシャ種であり、非常に個性的な香味を持つその特性に大きな衝撃を受けたのです。

『ラ・エスメラルダ農園』はパナマ西部・バルー火山の山裾に広がり、豊かな降雨と火山灰土壌、また独特な谷を形成する地形も含めこのエリアにしかない非常に個性的なコーヒー栽培の環境下にあり、また栽培、収穫、精製と徹底した管理を行うシステムは全てにおいて特別な香味特性を産み出す要素に満たされていると言えるでしょう。

この『エスメラルダ農園 ゲイシャ種』の成功によって世界各国で競い合うようにゲイシャ種の栽培がされていますが、その土地やマイクロ気候等品種の特性とテロワールの相性が非常に重要であり、やはりエスメラルダ農園が産み出すその突出した香味は群を抜いていると感じます。



農園主ピーターソン・ファミリー(レイチェル・ピーターソン女史)と南蛮屋の焙煎士 村松