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世界珈琲漫遊記 Lot.30『エルサルバドル ブエノスアイレス農園 〜カスカラティー・プロセス』/100g
842円(税62円)
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世界珈琲漫遊記 Lot.30『エルサルバドル ブエノスアイレス農園 〜カスカラティー・プロセス』/100g
842円(税62円)




世界にまだまだたくさんある美味しいコーヒーをご紹介する『世界珈琲漫遊記シリーズ』


第30弾は、特別な精製方法で仕上げられたスペシャルティコーヒー!
エルサルバドル ブエノスアイレス農園
〜カスカラティー・プロセス


[数量限定]


フルーティな甘い風味、クリーミーな舌触りの甘いコク、シトリックな明るい酸が広がります。
全体の香味バランスが見事に調和した、特別なスペシャルティコーヒー。


その香味は、南国フルーツを感じるフルーティな風味、クリーミーでミルクチョコレートのような甘いコク、シトリックで明るい印象の酸が見事なまでのバランスで広がる、非常にユニークで個性的な味わい。

特別な精製方法『カスカラティー・プロセス』で仕上げられた、特別なコーヒーをお楽しみください。





●カスカラティー・プロセスとは


『カスカラティー・プロセス』とは、ウォッシュド精製における発酵工程において水の代わりにカスカラティーを使用し仕上げるプロセスを指します。

カスカラティーから抽出された液体の中には糖分が多く含まれており、バクテリアの働きを活性化させミューシレージの分解を進めます。またその際に液体の成分が独特の風味を生み出すことで、通常のウォッシュド精製では味わうことの出来ないフルーティな甘みと風味が楽しめる特別なコーヒーです。

カスカラティーとは、コーヒーチェリーから種子を取り出して果皮と果肉を乾燥させたものを、お茶のようにお湯を入れて飲む飲み物です。通常コーヒー豆を取り出した後の果肉や皮は肥料などに利用されたり、上記の方法で抽出され飲まれることもありますが、この農園では発酵工程にも使用されます。



▼南蛮屋ブレンダー&焙煎士 村松による味わいの評価




香り

パションフルーツ、オレンジ、グリーンアップル、ミルクチョコレート、ブラウンシュガー、ナッツなど。南国フルーツを感じる中、奥の方で微かに感じるフラワリーな香りとナッツのような香りが優しく絡み合う。フルーティな風味とミルクチョコレートの感覚に、ブラウンシュガーの甘みがふわりと包み込む。



酸味

グレープフルーツのような柑橘系の酸が、優しくひっそりとたたずむ。尖った印象のない柔らかな酸は、キラキラと明るい感覚で広がる。フルーツ感溢れる酸の優しさは、全体のバランスをそっと支えている。



苦味

強さを感じない、優しい感覚の個性あふれる苦味。調和したバランスのなか、この柔らかな口当たりの苦味が全体を整えている印象。甘味すら感じる。



コク

ミルクチョコレートのような甘さの中、ミディアムボディのコクが優しく広がる。クリーミーな舌触りの中で広がっていくこのコクの印象が、強い甘味とともに全体のバランスを取っている。香味全体が見事なまでに調和している中で、優しい甘さが余韻としていつまでも続きます。





味の特徴

[すっきり]印象的な酸味と個性的な風味



焙煎度合

中煎り



【生産国】中米エルサルバドル共和国
【農園・標高】ブエノスアイレス農園(標高1,200m〜1,700m)
【農園所在地】サンタアナチャルチュアパ
【品種・精製】ブルボン、サーチモール、カツアイ、パカマラ種 カスカラティー・プロセス







●ブエノスアイレス農園


『ブエノスアイレス農園』はエルサルバドルの北西部グァテマラとの国境近くに位置し、農園からは美しい景色が眺められ心地よい風が吹き抜けます。スペイン語で「良い空気」を意味する"Buenos Aires"と名づけられました。




●中米 エルサルバドル共和国


エルサルバドル共和国、通称エルサルバドルは中央アメリカ中部に位置するラテンアメリカの共和制国家です。北西にグアテマラ、北と東にホンジュラスと国境を接しており、中米5カ国のうち唯一カリブ海に面しておりません。火山が多く「火の国」として有名なこの国は、農地のほとんどが肥沃な火山灰土壌で覆われております。

コーヒーは1858年に栽培が開始され、その生産量はエルサルバドルの農業生産全体の1/3。また、輸出の1/2はコーヒーで、就労人口の25%がコーヒーの生産に関わっています。伝統品種のアラビカコーヒーのみを生産し、そのうちの68%がブルボン種、29%がパカス種、残りの3%がその他パカマラ種、カツーラ種、カツアイ種です。