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炭火焙煎コーヒー豆 ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1 2022/56g袋入り
1,188円(税88円)
23 ポイント還元
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炭火焙煎コーヒー豆 ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1 2022/56g袋入り
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只今予約販売中!通販では12/22(木)より出荷開始予定!



まさにコーヒーの王者!!
ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1


[数量限定]



ジャマイカ政府による厳格な基準をクリアしたもののみに与えられる称号『ブルーマウンテンNo.1』の名は、まさに王者の証です。


バニラのような甘さ、カリブ海産コーヒー特有のナッツフレーバーが広がる、この突出した香りは『ブルーマウンテンNo.1』の称号の証といえます。その圧倒される鮮烈な香味は、まさに王者の風格。



SCAJ協会コーヒーマイスター
南蛮屋焙煎士 村松による味の評価


『ブルーマウンテンNo.1』と言えば、その突出した香り。焙煎、粉砕、抽出と、その都度強烈な香りに支配されます。香味全体の見事なまでの調和は、他の追随を許さない、まさに”王者”の風格と言えるでしょう。



香り

気品溢れる高貴な香りは、まさに王者の風格。バニラのような甘さ、カリブ海産コーヒー特有のナッツフレーバーが広がる。この突出した香りは、まさに『ブルーマウンテンNo.1』の称号の証といえます。


酸味

いやな鋭さのない、口当たりの優しい酸味。すっきりとした爽やかな感覚は、柔らかく煌めくようにふわりと広がる。全体に感じる明るい印象は、この酸が見事に表現しています。


苦味

柔らかくて、優しい苦味。主張しすぎない苦味は、「ブルーマウンテン」の個性ともいうべき味わい。苦味という概念を超える柔らかな感覚を感じる。


コク

柔らかくもしっかりとしたコーヒー感の中に広がる甘いコク。ミルクチョコレートを感じるその滑らかなコクが、全体のバランスを保っています。アフターテイストに広がる甘さは、いつまでも余韻となって残ります。



味の特徴

[さわやか]洗練された酸味と滑らかなコク



焙煎度合

浅煎り





生産国・グレード

カリブ海 ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1



農園・標高

ジャマイカ ブルーマウンテンエリア(標高800m〜1,200m)



品種・精製

ティピカ種 ウォッシュド サンドライ・マシーンドライ



精製及び輸出業者

Mavis Bank Coffee Factory Limited(メービスバンク)






紙製のパッケージに変わりました


弊社のSDGsの取り組みの一環として、地球環境への配慮による「脱・プラスチック」の観点から、紙製のパッケージを採用しています。



保存方法:直射日光、高温多湿を避け、冷暗所にて保管ください。
使用上の注意:賞味期限に関わらずお早めにお飲みください。



≪粉でのご購入の方へのご注意≫


粉に挽いた状態での購入をご希望のお客様には、ご注文承り後に窒素充填パックされた商品を一度開封し、コーヒー豆を粉に挽いてリパック詰めしたものを納品させて頂きます。よって窒素充填による鮮度保持効果はございませんので、表面ラベル記載の賞味期限にかかわらず、お早めにお召し上がりください。尚、粉への粉砕時に記載の内容量より若干目減りいたします。ご了承ください。





●「Mavis Bank Coffee Factory Limited(メービスバンク)」について


「Mavis Bank Coffee Factory Limited(メービスバンク・コーヒーファクトリー社)」の歴史は、1885年に Mr. Cecil Augustus Munnがストロベリーヒルにコーヒー農園を購入したことに始まりした。



その後さらによい土地を求めて、1920年代に先代の Mr. Victor C.Munnによって、現在の会社がある「ブルーマウン・テンエリア」の Mavis Bank(地名)に5 エーカーの土地を購入し 、農園と加工の会社を設立しました。その後、甥にあたる Mr. Keble Munnによって当時としては近代的な工場が建設され、1973年にブルーマウンテンコーヒーの認定加工工場となり現在に至っています。



MBCF社の記録によれば、日本との直接取引は1953年に始まりました。すでに半世紀以上の歴史を日本のコーヒー市場とともに過ごしたMBCF社は、「ブルーマウンテン・エリア」を代表する輸出業者と言えます。





●選ばれし称号『ブルーマウンテン』


『ブルーマウンテン』と呼ばれるコーヒーは、ジャマイカ政府による厳格な基準をクリアしたコーヒーのみに与えられる選ばれし称号です。



ジャマイカ国内、ブルーマウンテン山脈の標高800〜1,200mに広がる「ブルーマウンテン・エリア」。1953年ジャマイカ政府は、法律によってこのエリアと他のエリアとの間にはっきり境界線を引くと同時に、『ブルーマウンテン』の名称は、ブルーマウンテン・エリア以外で生産されたコーヒーに使用してはならないと定めました。従って、この選ばれた地区で栽培されたものだけが『ブルーマウンテン』コーヒーと呼ばれることが許されます。



「ブルーマウンテン・エリア」のほとんどは険しい斜面の山岳地帯。昼夜の寒暖差が平均8℃以上にもなるため、昼間に蓄えた養分を失うことなく蓄えることが出来ることからコーヒーの良質な酸やコク、深い甘味が芳醇に形成されます。また弱酸性の土壌、豊富な雨量、さらにブルーマウンテン山脈の名を示す霧が頻繁に発生して、コーヒーの木だけでなく土壌にも適度な水分を補給します。まさに、コーヒーの栽培には最高の条件が備わった理想的な栽培環境と言えるでしょう。