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世界珈琲漫遊記 Lot.29『ボリビア アプロカフェ農協』/100g
691円(税51円)
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世界珈琲漫遊記 Lot.29『ボリビア アプロカフェ農協』/100g
691円(税51円)



世界にまだまだたくさんある美味しいコーヒーをご紹介する『世界珈琲漫遊記シリーズ』


第29弾は、南米産スペシャルティコーヒー!
ボリビア アプロカフェ農協


[数量限定]


ミルクチョコレートのような甘いコクと、ダークチェリーのようなジューシーな酸が広がります。
全体の香味バランスが見事に調和した、南米産スペシャルティコーヒー。


その香味は、ミルクチョコレートのような甘いコク、ナッツのような風味、ダークチェリーを思わせる甘酸っぱい酸、ブラウンシュガーを感じる独特な甘味が見事なまでのバランスで広がる、非常にユニークで個性的な味わい。
アンデスの肥沃な大地が産み出すボリビア産コーヒーの個性的な香味をお楽しみ下さい。





▼南蛮屋ブレンダー&焙煎士 村松による味わいの評価




香り

ミルクチョコレート、ローストアーモンド、グリーンアップル、ジャスミン、ブラウンシュガーなど。奥の方で微かに感じるフラワリーな香りが、絡み合うように立ち登る。ミルクチョコレートの感覚に、ブラウンシュガーの甘みがふわりと包み込む。



酸味

ダークチェリーのような、ジューシー酸が奥の方にひっそりとたたずむ。甘酸っぱい印象の酸は、ローストにより甘味へと変化していく。熟したフルーツ感溢れる酸の優しさは、全体のバランスをそっと支えている。



苦味

深みと優しさを兼ね備えた、個性あふれる苦味。ローストしたアーモンドを感じる苦味の個性が全体のバランスを整えている。この苦味の感覚は、非常にユニークで個性的。



コク

ミルクチョコレートのような、甘く濃厚なコクが滑らかに広がる。クリーミーな舌触りのなかで広がっていくコクの印象が、甘味とともに余韻としていつまでも続く。香味全体が見事なまでに調和しているのはこの個性的なコクが骨格となっているからこそのバランス。





味の特徴

[すっきり]印象的な酸味と個性的な風味



焙煎度合

中深煎り



【生産国】南米ボリビア多民族国
【農園・標高】アプロカフェ農協(加盟49の生産者)(標高1,400m〜1,600m)
【農園所在地】ラパス県ユンガス地方カラナビ
【品種・精製】カトゥーラ、カツアイ、ティピカ、クリオラ種ウォッシュド精製






●アプロカフェ農協


1999年の創立の『アプロカフェ農協』は、生産者それぞれが各自で精製、乾燥までの工程を行える設備を備えた49の生産者が加盟した生産者組合です。そのうち32の農園が有機認定を受けており、アメリカではバイオラティーナ有機認証(アメリカ農務省公認のオーガニック)、またFLO国際機関よりフェアトレード認定を取得しています。また森林保護、植樹を推進していくことを掲げるなど、新たな農業技術の採用、実施によって様々な環境保護活層に取り組んでいます。




●南米 ボリビア多民族国


ボリビア多民族国、通称ボリビアは、南米大陸東側に位置する立憲共和制国家です。北と東をブラジル、南をアルゼンチン、南東をパラグアイ、南西をチリ、北西をペルーに囲まれた内陸国であり、国の面積はアメリカ大陸では8番目に、ラテンアメリカでは6番目に、世界的には27番目と、日本の約3.3倍の国土を誇る国です。

南米産コーヒーと言えばブラジル、コロンビアと、世界トップ3に入るコーヒー生産国を真っ先に思い浮かべますが、近年スペシャルティコーヒーにおいて注目を受ける国のひとつがボリビア。そのボリビア産コーヒー最大特徴は、その地域特性が産み出す個性的な味わいにあると言えるでしょう。

ボリビア国土の約3割を占める、標高3,800mの高地にある神秘の湖、チチカカ湖。そのチチカカ湖から続くアンデス山脈が南に国土を貫いています。熱帯気候とアンデス山脈の標高の高さからなる昼間の湖水蒸発により霧が大地を覆って熱を溜め込むこのエリア特有のマイクロ気候は、 高地、熱帯、アンデスの肥沃な大地、夜間の暖かい蒸気が漂う霧と、まさにコーヒー栽培の理想郷と表現できるほど、素晴らしい条件が整っている産地と言えるでしょう。